小説が優秀作品に選ばれて、初めてお花をもらったよ

「NovelJam」と「エブリスタ」のコラボによる「裏 NovelJam 2018」オンラインコンテストという賞に応募していた小説「せめて1時間だけでも笑ってくれるなら」が優秀作品に選ばれました。

ただ、入賞でもなければ佳作でもないため、優秀作品の位置づけがイマイチよくわからないではいるのですが(笑)、それでも選ばれるということ自体が光栄なので、嬉しく思っていました。

そんな気分のまま、このことをFacebookで投稿すると、ある方からなんとお花をいただいちゃいました!!

たくさんの文字が書かれてありますが、酔ったままインスタのストーリーにアップした画像です。

ここにも書いてあるとおり、現段階の僕を応援してくれる(画像には「応援してくる」とありますが、ただの酔っぱらいの誤字です)人たちは、僕にとって大切な宝物。

世の中、大化けした後にすり寄ってくる輩は大勢いますが、こういったことは、いわば「株」に似ていて、安っいうちから僕の可能性を買ってくれた人たちには、恩返しをしたくなるのが人情というものなのです。

そして、もし、馬鹿にしてくるような奴がいれば(幸い、僕の目と耳が届く範囲には今のところおりませんが)、そいつらの予想を裏切ってやろうという反骨心や恨み辛みが僕のエネルギーとなるです。

優秀作品とはいえ、小説の受賞で初めてもらったお花のプレゼントを、生涯忘れることはないでしょう。

 

 

 

 

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『たいまつバンク』 https://estar.jp/_novel_view?w=24614597

『ベジソルジャー』 https://estar.jp/_novel_view?w=24821069

『殺しは記憶と引き換えに』 https://estar.jp/_novel_view?w=24960691

『せめて1時間だけでも笑ってくれるなら』 https://estar.jp/_novel_view?w=24972699

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