サヨナラ、権威主義。エブリスタに小説投稿するよ!

自身2作品目の小説。

某雑誌の新人賞に応募したけれど、またしても落選!!

なんでやねん!ボケ!アホ!カス!しょうもない!!

本屋で結果を見て、めっちゃ落ち込んだまま地下鉄の改札をくぐったら、へこんでる自分に無性に腹が立ってきた。

なんで、いちいち落ち込まされなあかんねん。イライラを発散させるため、改札をUターンして欲しかったスニーカーを買ったったわ。

もう、雑誌の新人賞に応募するのはやめや!

何が文学やっちゅーねん!!眠~くなるような表現が芸術的なんか知らんけど、俺にはできん!!

自分の才能はさておき棚に上げ、もう一流雑誌様に褒めてもらおうとするのはやめる!

ネットや。ネット。今はネットがあるんや。

出版にしても「雑誌の新人賞受賞」といったプロセスを経んでも、実現できるようになった。

誰にも平等にチャンスが広がった時代やのに、今さら“権威”に寄ってばかりじゃナンセンス。

そういや、ホリエモンも言うてたわ。

ホリエモンが批判する「若者のメディア権威主義」とは?「芸能界が変わらない理由は、まさにコレ!」

ということで、また「エブリスタ」に小説を投稿します(何日かに分けて)。

【ベジソルジャー】

クリスマスの1週間前の土曜日。西の国「ロマンチア」の首都・バロンシティの商業施設でテロが起きた。首謀国として断定された南の国「ナルック」は、ロマンチアから攻撃を受け、戦争が始まった。一方、東の海に浮かぶ島国「ジャン」では平和な時が流れ、西部にあるエノル村では、アカやアオ、シロ、ミドたち若者が農業に勤しんでいた。しかし、村のエリート・キイの久しぶりの帰村を機に、幼馴染5人の運命が一気に動き出す。

http://estar.jp/_work_viewer?p=1&page=1&w=24821069&ws=0

ぜひ、読んでください。おもしろかったら、続きも楽しみにしておいてください。

おもんなかったら、そっとしとしてください。
(今に見てろよ、バカヤロー)

■小説「たいまつバンク」公開中⇒http://estar.jp/_work_viewer?p=1&page=1&w=24614597&ws=0