オウンド“メディア”をやる資格はあるか

近江商人の『三方良し』の心得が好きだ。

Win-Winっていう横文字もあるけれど、 日本には昔から、いわばWin-Win-Win的な、より包括的で、直接表した言葉があるわけで。

今は、外部のパートナーさんに記事を書いてもらう企画編集の仕事も多い。

執筆者さんにとっても、何かしらプラスになってほしいと思う。

読者にとって有益な記事は、執筆者さんにもプラスになるはずだし、結果的にクライアントさんに利益をもたらす。

「バズ」とかいう幻想に惑わされない地道な王道を貫くことこそ、オウンドメディアでも“メディア”の冠を付けている以上、大切だ。

子どもの小遣いくらいの金額でライターに記事を書かせてデマ記事を大量に公開したり、勝手に他人様の名前や権威を使用したりして暴利を貪ろうとするなんてのは、クズもクズ。

そんな奴らにオウンドメディアをやる資格はない。

と、それに携わる身として自分を律しながら、これからも地上波・新聞・webを問わず、腐ったメディアに文句を言います(笑)

ライターとしての活動も増やしていきたいので、記事を書かせてくれる方、いらっしゃいましたら、ぜひお願いします(宣伝かい)

本日、開業2周年。

素面で能書き垂れながら、3年目スタートしまーす。

 

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