出版社はつぶれても、小説は無くならないっ!(キリッ!!)

自身2作品目の小説「ベジソルジャー」。

小説投稿サイト「エブリスタ」にて投稿完了しました。

早くも素敵なレビューを頂戴し、感激しております。

以下、引用。

まるで、映画を観ているようでした。
テロのシーンでは、まるで映像が脳内で再生されるかのような繊細な表現がなされており、思わず息を飲みました。
それとはうって変わり、農国、ジャンでは、のどかな田舎の風景が見事に再現されています。
キャラクターの名前も覚えやすく、文章も読みやすいです。
タイトルがなぜ『ベジソルジャー』なのか。
それが分かった瞬間、鳥肌が立つようなカッコ良さを感じました。
ぜひ、みなさんに読んで味わってほしいと思います。
作者様、素敵な作品をありがとうございます。

嬉しいやん!!

こうして時間を使って読んでもらったうえに、レビューまでいただけるのは、本当に有り難い。

「エブリスタ」に投稿してからというもの、小説を書くということの本来の意義に気づけたような気がします。読んでもらえることで心が満たされる。今、インターネットがあって良かった。

出版社はつぶれても、小説は無くならないっ!(キリッ!!)

そう思います。

小説「ベジソルジャー」、ぜひご一読くださいませ。

クリスマスの1週間前の土曜日。西の国「ロマンチア」の首都・バロンシティの商業施設でテロが起きた。首謀国として断定された南の国「ナルック」は、ロマンチアから攻撃を受け、戦争が始まった。一方、東の海に浮かぶ島国「ジャン」では平和な時が流れ、西部にあるエノル村では、アカやアオ、シロ、ミドたち若者が農業に勤しんでいた。しかし、村のエリート・キイの久しぶりの帰村を機に、幼馴染5人の運命が一気に動き出す。

⇒ https://estar.jp/_work_viewer?p=1&page=1&w=24821069&ws=0

■小説「たいまつバンク」も公開中⇒ http://estar.jp/_work_viewer?p=1&page=1&w=24614597&ws=0