西野亮廣さん講演会@神戸国際会館に行ってきたぞ

金曜日、西野亮廣さんの講演会に行ってきた。

初めての“生・西野”。同じく西野さんのことが好きな大学の先輩とともに、ドキドキしながら神戸国際会館へ。

開場時間より少し前に着くと、もう何人かの人が待っていた。それでも前から2列目の席をゲット。

開演時間になると、トイレを終えた直後の西野さんが颯爽と登場!

細いっ!そして、声がでかい!www

さすが漫才師の声量は、1時間半の講演中、まったく落ちることなく、オール巨人さんの「漫才は筋肉」との名言が頭をよぎった。

毎秒の情報量と熱量は凄まじく、笑いが渦巻く中、圧倒されたままの1時間半。

新著「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」の内容が大半だったけど、読んでおいたことが「予習」となって、ぐっと胸に沁みた。

最後に話してくれた新通貨「レターポット」。

こんなにも温もりを感じる発想は、人の心の奥底あたりを思いやる想像力がないとできない。

正直で、やさしくて、だから、信用される人なんだと感じた。

※「レターポット」については以下をチェック!

その後、先輩と焼肉屋さんへ。

僕は趣味で小説を書いていて、ブログやTwitterではアピールしつつも、最もリアルな人間関係に近いFacebookではそのことを言えずにいた。

なんだか恥ずかしくてwww

このブログで散々っぱら思想なんかをさらけ出しているくせに、矛盾だらけの存在です。でも、人間とは矛盾を抱えた生きものなんだ。

「届ける努力」「届かないと作ったことにカウントされない」

西野さんの言葉がこだまする中、先輩に背中を押されて、その場でFacebookに投稿した。

「投稿する」ボタンを押すまで、緊張したけど、結果的に言ってよかった。なんだかスッキリ。これで、これからも言える。応援してくれる人もいるかもしれないし、実際、何人かの人がさっそく読んでくれた。

どんなことでも行動を起こせば批判や茶化しは付きものだけど、どんな状況でも味方はおる。

小さな一歩を踏み出せた夜を経て、届ける努力やっていこう。

■小説「たいまつバンク」⇒ http://estar.jp/_work_viewer?p=1&page=1&w=24614597&ws=0

■小説「ベジソルジャー」⇒ https://estar.jp/_work_viewer?p=1&page=1&w=24821069&ws=0