少年ジャンププラス「ダークヒーロー連載漫画原作賞」用に新作小説連載開始!

僕は、プロの小説家を目指しているわけですが、もちろん、小説家になるのがゴールではない。

小説家になることは、あくまでスタート地点であって、それから引退するか死ぬまで書き続けなければならない。

僕は今のところ、何かしら物語を書いて生きていきたいと思っている。

先日、出版業界でご活躍の人と直接お話できる機会があり、アドバイスを賜った。

「コンテストには積極的に応募した方が良い」

それは、ネタを考えるようになるから、とのことだった。

今回の少年ジャンププラスの「ダークヒーロー連載漫画原作賞」のように、テーマが設定されているコンテストであれば、それに沿ってネタを考える必要がある。それが、物語を書き続けていくための訓練になるそうだ。

プロの小説家になるのは容易ではなく、なってからも生みの苦しみが伴う茨の道かもしれない。

でも、自分の心が疼いているから仕方ない。まぁ、最終的には運命というか、天の差配によることなんだと思う。

そんなわけで、お世話になっている「エブリスタ」が主催するコンテスト用に新作を書いてみることにした。

コンテスト用に小説を書くのは初めての試み。

期日に間に合うかどうかが心配だけど、なんとか頑張ろうと思います。

宜しければ、お付き合いください。

「殺しは記憶と引き換えに」

女の名前は、東郷唯加。どこの町にでもいる優しい小児科医だ。ただ、もうひとつの顔があった。それは「私刑執行人」。一風変わっているのは、その報酬。唯加は、依頼人の「大切な記憶」と引き換えにターゲットを暗殺する。果たして唯加の目的は……

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「殺しは記憶と引き換えに」

■小説「たいまつバンク」⇒ http://estar.jp/_work_viewer?p=1&page=1&w=24614597&ws=0

■小説「ベジソルジャー」⇒ https://estar.jp/_work_viewer?p=1&page=1&w=24821069&ws=0

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