レターポット×小説で名曲が生まれた!

きっかけは、このツイートを見たことだった。

東京からの帰り道、新幹線の中で僕は直観的にこう思った。

「小説のイメージソングを作ってもらいたい!!」

ただ、歌詞は無い。それなのに、厚かましくも僕はレターポットを通じてコンタクトを取ってみた。

すると……

徳久さんは、本来の趣旨からズレているであろう僕の勝手なお願いを快く引き受けてくださいました。

自分の書いた小説から、どんな楽曲が生まれるのか。とてもとても楽しみでした。

そして、数日が経ち・・・

ついに小説「たいまつバンク」のイメージソングが完成!

自分が書いた小説が、こんなにも素敵な楽曲に・・・

今まで味わったことのない感動に、僕の心は覆われました。

タイトルは【わがままな願いごと】

最初「めぐる」とか「つなぐ」といったキーワードも出たのですが、楽曲の中の「なんて そんな 自分勝手が」「いつも 笑顔 奪っていたね」「今 願う どうかお願い 幸せで」というフレーズが印象的で、作品を読み取っていただけたことが嬉しくて、そこから名付けさせてもらいました。

徳久望さんは、素晴らしい才能を有し、やさしい歌声を持つシンガーソングライターです。

http://nozomitokuhisa.wixsite.com/tokuhisanozomi

こんな人に出会え、楽曲まで作っていただいた僕と「たいまつバンク」は超絶に幸せです。

【わがままな願いごと】
Lyrics & Songs written by Tokuhisa Nozomi

たくさんの人に聴いてほしい。

楽曲のご感想は、徳久望さんのレターポットまで↓
https://letterpot.otogimachi.jp/users/17045

そして、できれば「たいまつバンク」も読んでほしい(笑)

■小説「たいまつバンク」

いらなくなった命を預かり、生きたいという願いも虚しく死んでしまった人間に吹き込む「独立行政法人生命リサイクルセンター」。通称「たいまつバンク」。

センターの開設以来、世の中を二分するほどの激しい賛否両論が渦巻く中、ここに勤務する神崎真臼は正義感に燃えていた。

そんなある日、ひとりの女性の登場によって、真臼をめぐる状況は大きく動き始める――。

https://estar.jp/_novel_view?w=24614597

徳久さん、本当にありがとうございました!これからも、よろしくお願いいたします!

そして、このご縁を紡いでくれたレターポットにも感謝!

インターネットって、やっぱすげぇな!(笑)

■小説「殺しは記憶と引き換えに」 ⇒ https://estar.jp/_novel_view?w=24960691 (連載中)

■小説「たいまつバンク」⇒ https://estar.jp/_novel_view?w=24614597

■小説「ベジソルジャー」⇒ https://estar.jp/_novel_view?w=24821069

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権藤(ゴン)のレターポット