NovelJam×エブリスタ!コンテスト応募用作品完成!

短編ですが、またしても新作書きました。

今回の作品は「NovelJam」と「エブリスタ」のコラボによる「裏 NovelJam 2018」オンラインコンテスト応募用です。

NovelJamとは……

「著者」と「編集者」と「デザイナー」がリアルに集まってチームを作り、ゼロから小説を書き上げ編集・校正して表紙を付け「本」にして販売までを行う『短期集中型の作品制作・販売企画』です。ジャムセッション(即興演奏)のように、参加者が互いに刺激を得ながらその場で作品を創り上げていきます。(引用:https://www.noveljam.org/

こういうのがあるなんて知らなんだ。NovelJamっていう名前がカッコイイね。

今回の「裏 NovelJam 2018」のテーマは「平成」。

テーマを見て気分が乗っちゃった僕が、夜中に一気に書き上げた作品がコレです!↓

「せめて1時間だけでも笑ってくれるなら」

テレビの現場で30年のキャリアを誇る古賀聡。バラエティの世界で一時代を築いたプロデューサーだが、早々に新番組の打ち切りが決まり、ついには「引退」を勧告される。週末、古賀が向かったのは、ひとりの天才芸人が眠る墓だった。テレビプロデューサーとして頑固に生き抜いた平成の時代が幕を閉じようとしている今、古賀は何を思うのか。

続きはコチラ↓
「せめて1時間だけでも笑ってくれるなら」

なかなかの出来栄えに仕上がりました。

短いので、ぜひ読んでみてください(^^)

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■小説「殺しは記憶と引き換えに」 ⇒ https://estar.jp/_novel_view?w=24960691 (連載中)

■小説「せめて1時間だけでも笑ってくれるなら」 ⇒ https://estar.jp/_novel_view?w=24972699 (新作・短編)

■小説「たいまつバンク」⇒ https://estar.jp/_novel_view?w=24614597

■小説「ベジソルジャー」⇒ https://estar.jp/_novel_view?w=24821069

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