平成が終わる。ムダな「職場マナー」はいつ終わる?

この記事、おもろいw

ノーアポで挨拶に行き、担当者がいなかったら、“謹賀新年“スタンプを押した名刺を置いていく

これやったことあるけど、色んな人がデスクに名刺を置いていく光景を初めて見たときは笑いそうになったw 間違いなく僕もその一人やったんですが、ふと客観的になってしまって・・・w

ムダマナー撲滅には「空気」が効果的っていうことやけど、喜ぶ人がいる限りなかなか無くならないでしょう。喜ぶだけならプラスに気持ちが働いているからまだ良い。最悪なのは“やってない人”に目をつけて「あいつは駄目だ、けしからん」などと恨むこと。ほんま、そんな見方してたらいつまでも幸せになれんで、しかし・・・

かつては相手のために時間を使うことが礼儀とされていたが(礼儀1.0)、相手に時間を使わせないことを礼儀とする(礼儀2.0)時代になってきている

「最近の若い奴らは」とか、自分が理解できないことを誰かのせいしたくなるのは人情としてはわかるけど(そっちの方が自分が傷つかないしラクだから)、時代はとてつもないスピードで変わっているので、残念ながらマナーも昔と同じではない。というか、そんなものが普遍的なわけがない。

もう平成が終わる。みんながもっと自由に生きられる時代になってきた。心ここにあらずの上っ面のマナーより、それぞれの信念が尊重される、本当の意味での多様性が当たり前に認められる社会にしていきたいですね。