健康の結論(著者:堀江貴文さん)を読んで

いま「健康」は、究極の資産である――。ホリエモンが医師たちに徹底取材して分かった、人生100年時代に「自分を守る技術」とは?そろそろ体のことが気になり出したあなたへ、今からでも間に合って人生のパフォーマンスを格段にあげる、健康知識をお届けします。ホリエモンがこの時代に働くすべての人におくる、ライフスタイル革命論。

僕は死が怖い。やりたいこといっぱいあるし、見たい景色もいっぱいある。だから、できる限り健康で長生きしたい。太く短くじゃなく、極細でも長くw

備えあれば憂いなし。意識の違いでますます広がる情報格差は、そのまま健康格差にもつながっちゃう。天がさだめた寿命はあるんやろうけど、抗って生きていきたい。

日本は言霊信仰が強い国だといわれているけれど、病院に対するのもまさしくそうで、例えば僕が子どもの頃、お医者さんごっこなんかして遊ぶと、親や祖父母から「縁起が悪い」と怒られた記憶がある。病気になることを想像することすら、駄目なことのように思えた。

今、僕の娘たちはお医者さんごっこが大好きで、僕は親として止めはしない(子どもが好きでやっていることを、親の価値観で止めたくないというのもある)。

3歳の次女は「大きくなったら歯医者さんになりたい」と言うようになった。正直、驚いた。僕の幼少期といえば「歯医者=怖い」だったのに。

我が家では、数か月に1度、娘たちも歯科医院に連れて行き、健診を受けさせている。妻は娘たちに「虫歯にならないように、歯医者さんが守ってくれてるんだよ」と伝えているらしい。次女の中では「歯医者=ヒーロー」のイメージなのかもしれない。プリキュアのような。

病気になってから病院に行くのではなく、予防のために病院に行く。この本を読んで、予防医療がどんどん普及してほしいと思った。

でも、そんな僕はフリーランスになってから健康診断に行ってない……。全然備えできてへんやんw

検診、行こう。病院が大の苦手やねんけど。

とても読みやすく、わかりやすい本でした。難しいことを難しく言うのはアホできる。堀江さんはやっぱりめちゃめちゃ頭良いんやなぁ。

健康の結論 著者:堀江貴文さん