日本国紀(著者:百田尚樹さん)を読んで

私たちは何者なのか―。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である!当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!

自己肯定感や他人を思いやる心を育むには、子どもたちに誇りを持たせてあげなきゃいけないと思う。誇りがあるから、自分の命を大切にできるし恥の意識も生まれる。「いじめ、かっこ悪い」にもつながる。

「日本は悪かった」。そりゃ人間だから、良い人も悪い人も、時代を問わず存在したんでしょう。でも、ことさら悪かった部分を強調し、そのうえ事実を歪めてまで子どもたちに伝えることに、僕は教育的価値を見出せない。歴史を正しく学ばず省みず、思考停止のままに自虐的に蓋をするようなことを続けたら、それこそみんながまた不幸になっちゃう。

教科書に書かれている内容と違いすぎるから受験やテストには向かないみたいやけど(笑)いつか娘たちには読んでもらいたいなぁ。日本の歴史、世界で今も愛される日本人、胸を打つ素敵なエピソードがいっぱいありました。

百田さんにサインしていただいたこの本は、家宝に認定。

少しお話しもできて、めっちゃ嬉しかった。

日本国紀 著者:百田尚樹さん