ブログよりエッセイと言った方が続けられそうな気になるのはなんでだろう?

ということで、本日よりエッセイを始めることにしました。

エッセイの定義。調べてみると、こういうことらしい。

文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文。

思索や意見、感想などを形式にとらわれず、簡潔に述べた文学の一ジャンル。

ごめん、ちょっと何言ってるかわかんない(笑)

こういう解釈もありました。

人に見せることを前提として書くのがエッセイで、読者を意識せずに書くのが日記。

なるほど。エッセイは「日記」と捉えたら良いわけね。物事はシンプルなほどわかりやすい。

そういえば、僕の物書き人生は「日記」からスタートした。

それは大学の卒業間近。それまで文章を書くのが大嫌いだった僕が大転換を迎えたのです。

「mixi」に出会ったのだ。

当時のmixiは紹介制で、友人から紹介されてもなお「素人の日記なんか読んで誰がおもろいねん!」と毒づいていたわけですが。

日記を書き始めてみるとハマってしまいました。自分の考えや感じたことを表現することの楽しさ、それに対して誰かに反応してもらえる悦び、自己顕示欲と承認欲求の高まりとともに文章を書くことが大好きになりました。

(それだけにmixiさんには感謝の気持ちがあり、昔仕事でmixiさんの本社を訪れたときには勝手に感極まった笑)

その後の僕は新卒で入社した超大手企業を3か月で辞めて未経験からライターを志し、フリーランスとして独立した今では小説も書き、今日からエッセイを始めた。人生とはわからないものです。

ブログも「日記」なんだろうけど、エッセイと言った方が続けられそうな気になるのはなんでだろう?

今までブログはあんまり続かなかったから苦手意識なのかもしれない。あと、ブログというと閲覧数がどうとか、内容が読者のためになっているのかとか、いろいろ考えないといけないような風潮があるから正直めんどくさい。

エッセイの方が「日記」度合いが高く、加えて創作性があり、自由に書ける。そんなイメージがあるからかもしれない。

とはいえ、飽き性な性格だから、いつまで続けられるかわからない。

ただ、続けてみたいと思う。というのも、mixiの日記を読み返してみると、我ながら今読んでもおもしろいんだよね。

ライティングスキルというか、そういう技術的なものは当然プロとして働き出してから向上しているはずなんだけど、学生時代やペーペーのライターだった頃に思いのままに書いた文章には味や勢いがあって、今の僕は勝てていないような気もしてしまう。

だからこのエッセイは、本能をさらに引き出すための試みだ(完全に後付けやけど笑)。

日記というか雑記という言葉の方が合ってるかな。

雑記なエッセイ、始めます。

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