エッセイの場所

エッセイを始めるにあたり、noteにしようかエブリスタにしようか迷った挙句、ここを選びました。

このブログには「20世紀にケンカを売ろう」なんて威勢の良いタイトルが付いている。

ホームページのリニューアルに合わせて作ってもらったのは2年ほど前。当時は思春期の子どものように世の中にイラついていたのか(すでに30歳を過ぎていたけど笑)、怒りの捌け口としてブログを活用しようとしていました。

政治やメディア、教育が抱える深刻な問題は、時代が急激に変わってもなお“20世紀的価値観(特に戦後)”を利権化して固執していることに起因している。そんなふうに考えて、立ち上げた当初はよく吠えていました。

でもね、おじさん怒るの疲れてん(笑)もうしんどい。

それで徐々に更新頻度は下がっていって現在に至ります。

もしこれからエッセイ記事の占める割合が増えたら、もはや名は体を表さないかもしれないね。でも、それはそれで構わないと思っている。

テレビ番組でも『行列のできる法律相談所』は法律問題をほとんど扱っていないし、“ほぼ生放送“を謳っていた『ダウンタウンなう』は飲み歩くスタイルのトーク番組に変わった。

変遷していくことを恐れないのは大切な心構えだ。

それに、ブログの内容がどうであれ「20世紀にケンカを売ろう」というのは僕の生き方をフレーズにしたに過ぎない。

“20世紀”は単なる象徴で、常識を疑い、常識に抗い、好きなように生きる。

「大人だったら、こうあるべき」
「社会人だったら、こうあるべき」

「男らしく」
「女らしく」

「母親らしく」
「父親らしく」
「子どもらしく」

僕は、誰かが勝手に決めたステレオタイプ丸出しのカテゴライズに対して反骨心がある。小説を書いているのもその一環なんだと思う。

ここでエッセイを書き溜めていって、いずれはこのブログで新作小説も発表したい。

小説もエッセイもコラムも、僕の文章はここで読める。そうなれば「20世紀にケンカを売ろう」というブログ名はもはや無くなっていて、ひとつの企画名になっているかもしれない。

そのときはサイトをリニューアルして新しい名前を付けなきゃ。

所さんの「世田谷ベース」みたいな、そんなオシャレな名前が良いなぁ。

「ゴンの家」

犬小屋かよ。

◆僕の小説一覧(読んでね!)

◆僕のポートフォリオ(読んでね!)

◆僕のtwitter(フォローしてね!)

◆僕のインスタ(フォローしてね!)

◆「かっぱ太郎」LINEスタンプ販売中(買ってね!)

↓感想などは以下のフォームからお気軽にどうぞ!