「令和元年に作家デビューしました」

ちゃっかりエイプリルフールに便乗したようなタイトルですが、後々本当に「令和元年に作家デビューしました」と言いたいくらいにカッコいい元号に決まりましたね。

「令和」単体でもカッコいいし、令和元年という四文字がまたカッコいい。

令和

何度見ても、何度口にしても、めっちゃ良い。

込められた想いが素敵やし、響きも良くて綺麗な二文字。

凛と澄み渡る、そんな印象です。

日本語だとやわらかいのに、英字にすると「REIWA」と近未来感も出るのは“R”のおかげかな。

新しい元号を見ると、時代が変わるのを肌で確かに感じられるから不思議です。そういった意味においては、人々が希望を抱けるような素晴らしい元号なのではないでしょうか。ちなみに僕は昭和58年生まれだけど、元号が平成になったときのことはあんまり覚えていないため、初めての経験に近い感覚です。

「いちいち盛り上がっちゃって」なんて揶揄する人たちもいますが、ご譲位ということで明るく改元を迎えられるのだからお祭り気分で良いと思う。ニュースやSNSでいろんなイベントを見たけど、どれも微笑ましかったよ。

今回の「令和」に対し、どんな感想を抱くかはもちろん個人の自由。だけど、決まったことに対して真っ先に文句や批判を言ったりするような人とは絶対に友だちになれないと思う(笑)そういう人って何かにつけて何でも否定するでしょ。後ろ向きで生産性ないし、ウザいやん。

令和という元号に相応しい時代にできるかどうかは今を生きる僕たち次第。

これからもしっかり生きていきましょう。

それにしても「いらすとや」さん、仕事早すぎるやろ(笑)

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