雑誌「THE TANPENS」ついに完成!

インディーズ作家による雑誌「THE TANPENS(タンペンズ)」がついに完成しました!

感無量……!ここまでがんばってつくってくれた作家仲間さん、ありがとうございます!僕はデザインとかできないので、完全にお任せしていました(笑)

「THE TANPENS」は、新しい“小説体験”を創造するフリーペーパーです。

今後、「THE TANPENS」の発行を皮切りに、自主レーベルでの小説出版や朗読劇・写真展といったイベントの開催も検討しております。

僕らには、ベストセラー作家のような何十万人、何百万人に届く小説を書く力はありません。でも、忙しい毎日のちょっとした時間に「これ、読んで良かったな」と、ほんの少しの人にでも思ってもらえたら。そんな気持ちで小説を書き、「THE TANPENS」を創刊しました。

令和の時代、今まで以上に個人が表現活動に没頭し、文化が花開くのではないかと予感しております。小説家として生き、世の中に物語を伝えていく活動をこれからも続けてまいります。

最近よく思うのですが、手段が目的化してしまっていたなぁと。

何のことかというと、出版社からの書籍化デビューは物書きや小説家として生きていくための手段だったはずなのに、いつの間にか目的・ゴールになってしまっていた感が否めない。

そりゃ、名のある大手出版社から出版してもらいたいよ。みんなから「すげー!」とか言われるやろうし(笑)それに、まずデビューしないと!というのもわかる。

でも、たとえ書籍化デビューできても、それで終わりじゃなくて、むしろ始まり。どうであれ、物書きとして生きていきたいなら書き続けていかなくちゃいけない。

今まで以上に個人が表現活動に没頭し、文化が花開く新時代。作品をかたちにして読者に届ける選択肢は広がった。

それこそ新しい“小説体験”を創造し、新しい小説家のスタイルを確立できれば、小説を書いて生きていくこともできると思う。

僕は、令和の時代のショートショート作家になることを目指します。

長編や中編が公募で受賞して書籍化デビュー。この王道を完全に捨てるわけではないけど、ショートショートや短編を書いているのが楽しいから。楽しさを優先するのが自分にとっての正しさでもあるように思うので。

限定100部の少部数ですが、いろいろご要望いただいて残りわずか。ありがたい!神戸や大阪が中心ですが、いくつかの店舗でお読みいただけます。

雑誌「THE TANPENS」設置情報!

(※随時更新!引き続き、設置いただける店舗さん・施設さん募集中です!)

また、「THE TANPENS」で小説を書いてくれる作家さんや、表紙写真などを手がけてくれるカメラマンさんやモデルさんを募集しています。

ご興味ある方は、まずはお気軽にご連絡ください!

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