フリーマガジン「THE TANPENS」の創刊号(01号)はこんな感じ!

令和を迎えた今年5月に創刊準備号を発行した「THE TANPENS」。

雑誌「THE TANPENS」ついに完成!

間もなく創刊号(01号)の配布がスタートします!今回は「夏」特集だよ。

表紙を飾ってくれたのは、女性3ピースマスロックバンド「paranoid void」のMEGURIさん(撮影:Hiroaki Kojima)。

フリーマガジン「THE TANPENS」表紙、「paranoid void」のMEGURI

paranoid voidは、今年のFUJI ROCK FESTIVAL19 ROOKIE A GO GO(7/26 fri /Day1 26:00~)にも出演する注目のバンドです。pick up artistとして「THE TANPENS」本誌でも彼女たちの音楽に迫っています。題して「辿り着いたのは、言葉が消えた音楽郷」。

なお今回は、小説掲載ページにHiroaki Kojimaさんから写真をご提供いただききました!表紙撮影と合わせ、ありがとうございます!

・Hiroaki Kojimaさん
https://www.instagram.com/iroakikojima/?igshid=1hl98l8s69sgc

そして、今回ゲスト作家として小説をご寄稿いただいたのは、こちらのお二人。

・喜島塔さん
https://estar.jp/users/154628171

『残滓』は花火大会での男女のワンシーンを描いた作品。実は、エブリスタ掲載の『夏月』のサイドストーリー。『残滓』を読んでから『夏月』を読むと、謎が解けたかのようなミステリー要素を感じ、また読み直したくなります。二度目の『残滓』には、また違った感想を抱くことでしょう。

ムラタマユミさん
https://estar.jp/users/147691458

「何が普通って、決まっていることなんて何もない」。そんな思いが込められている『冷たい太陽』。夏に真っ赤に燃えるはずの太陽が、どうして冷たいのか。切なくも前を向ける作品です。たまには昔を振り返ってみれば、無意識のうちに忘れてしまっていた大切な何かを思い出せるかもしれません。

もちろん「THE TANPENS」を発行する二人の作品も掲載!

『真夏の幻影』(作:ファンシー・コウ)
『ムーンシャインソング』(作:権藤将輝

おかげさまで創刊号(01号)も配布前にしてすでに品薄です……。

ただ、わずかに残っていますので、例えば「閲覧用」として設置いただける店舗さま・施設さま等いらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください!

雑誌「THE TANPENS」設置情報!

フリーマガジン「THE TANPENS」創刊号(01号)の発行は7月20日!順次お届けします!

「たまには、ほんのちょっと小説でも」

ということで、お楽しみに!

今後、発行部数を増やせるようにがんばります!!

フリーマガジン「THE TANPENS(タンペンズ)」

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