【ダイソー】安全ピンの売り場はどこ?コーナーを調査!
急にボタンが取れてしまった時や、お子様のゼッケン付け、あるいは手芸のパーツとして。
「安全ピン」が必要になる瞬間というのは、意外と突然やってくるものです。
そんな時、頼りになるのが我らがダイソーですよね。
しかし、巨大な売り場を持つダイソーだからこそ、こんな経験はありませんか?
「あれ?安全ピンってどこのコーナーにあるの?」
文房具のような気もするし、衛生用品のような気もする…。
広い店内を歩き回って、結局見つけられずに時間を浪費してしまうのは避けたいものです。
そこで今回は、ダイソーフリークである私が、安全ピンの売り場がどこなのかを徹底的に調査しました。
メインの売り場はもちろん、用途によって異なる「第二の売り場」や、販売されている安全ピンの種類、さらにはサイズ選びのコツまで、痒い所に手が届く情報をお届けします。
これを読めば、もうダイソーの迷宮で迷うことはありません。
最短ルートで目的の安全ピンをゲットしましょう。
【結論】ダイソーの安全ピン売り場はズバリ「手芸用品コーナー」
まず結論から申し上げます。
一般的な安全ピンを探しているなら、迷わず「手芸用品(ハンドメイド)コーナー」へ直行してください。
店舗の入り口付近や、文房具コーナーを探してしまう方が多いのですが、ここが一番の落とし穴です。
安全ピンはダイソーの分類では「裁縫道具」の一部として扱われています。
目印になる周辺アイテム
広い手芸コーナーの中で、さらにピンポイントで探すための目印をお教えします。
安全ピンは、以下のようなアイテムの近くに陳列されていることがほとんどです。
- 縫い針・まち針
- ミシン糸・手縫い糸
- ボタン・スナップボタン
- ゴム紐(パンツのゴムなど)
毛糸やフェルトが置いてある棚の、細かいパーツが並んでいる「裁縫ツール」の並びを探してみてください。
パッケージが小さいため、フックに吊り下げられて陳列されています。
文房具コーナーにはないの?
「事務用品として使うから文房具コーナーにあると思った」
そう考える方も多いのですが、通常の銀色の安全ピンに関しては、文房具コーナーには置いていない店舗が圧倒的に多いです。
クリップや画鋲は文房具コーナーにありますが、安全ピンはあくまで「布に刺すもの」という扱いなのでしょう。
ただし、後述しますが「例外」もありますので、頭の片隅に入れておいてください。
ダイソーで買える安全ピンの種類と選び方
売り場が分かったところで、次に気になるのは「どんな安全ピンが売っているか」ですよね。
ダイソーの安全ピンの品揃えは、正直言ってすごいです。
たった100円(税抜)で、一生分あるのではないかと思うほどの量が入っている商品もあります。
売り場で迷わないよう、代表的な種類と選び方を解説します。
1. コスパ最強!サイズアソートセット
一番のおすすめは、様々なサイズの安全ピンが入った「アソートセット」です。
小さいサイズから大きいサイズまで、20本〜40本程度がセットになっています。
- No.0(約24mm):タグ付けや目立たせたくない箇所に
- No.1(約28mm):最も一般的な使いやすいサイズ
- No.2(約31mm):少し厚手の布や、しっかり留めたい時に
- No.3〜4(約38mm以上):ゼッケンやブローチなどに
これ一つ買っておけば、家中のあらゆる「留めたい」ニーズに対応できます。
特に、「どのサイズが最適か分からない」という方は、迷わずこのセットを選びましょう。
2. 用途に合わせた「名札用」や「ロックピン」
普通のアソートセット以外にも、機能的な安全ピンも販売されています。
例えば、針が外れにくい構造になっている「ロックピン」です。
先端部分にプラスチックのカバーが付いていたり、針を押し込まないと外れない構造になっていたりと、安全性が高められています。
小さなお子様の持ち物に使う場合や、動き回って外れるのが怖い場所(布団カバーなど)に使う場合は、こちらのタイプを探してみてください。
3. ハンドメイド好き必見!「コサージュ用」「缶バッジ用」
手芸コーナーの奥には、パーツとしての安全ピンも置かれています。
台座が付いていてグルーガンで接着できるタイプや、裏面が平らになっているタイプなどです。
「壊れたお気に入りのブローチを直したい」
「オリジナルの缶バッジを作りたい」
そんな時は、通常のアソートセットではなく、こちらの「パーツとしてのピン」を選ぶのが正解です。
色はシルバーだけでなく、アンティークゴールド(金古美)などのオシャレなカラー展開があることも。
要注意!「名札用」なら文房具コーナーの可能性も
先ほど「基本は手芸コーナー」とお伝えしましたが、探しているものが「名札(ネームプレート)とセットの安全ピン」である場合は話が別です。
会社やイベントで使う、プラスチックのケースと安全ピンとクリップが一体になったもの。
これらを探している場合は、「文房具・事務用品コーナー」に行ってください。
- 名札ケース
- IDカードホルダー
- ストラップ
これらの近くに、「名札用クリップ(安全ピン付き)」として置かれています。
「安全ピン単体」ではなく「名札を付けるための道具」を探しているなら、文房具コーナーが正解ルートになります。
この違いで売り場を行ったり来たりする方が非常に多いので、自分の欲しいものが「ピンそのもの」なのか「名札用グッズ」なのかを明確にしておきましょう。
もし見つからない場合の対処法
「手芸コーナーをくまなく探したけど見つからない…」
「売り場が改装中でどこに行ったか分からない…」
そんな時のための、確実な対処法をお伝えします。
店員さんに聞くのが最短ルート
当たり前のようですが、ダイソーの店員さんはプロです。
商品の場所を聞くときは、単に「安全ピンありますか?」と聞くよりも、以下のように伝えるとスムーズです。
「裁縫で使う、普通の銀色の安全ピンはどこですか?」
「名札を付けるための安全ピンを探しています」
用途を伝えることで、手芸コーナーなのか文房具コーナーなのか、店員さんも判断しやすくなります。
在庫検索アプリやネットストアを活用する
最近のダイソーは、公式アプリやオンラインストアで在庫状況を確認できる店舗が増えています。
店舗に行く前に、「ダイソーネットストア」で検索をかけてみてください。
商品ページには、パッケージ画像も掲載されています。
その画像をスマホに保存しておき、店員さんに「このパッケージの商品を探しています」と見せれば、話は一瞬で通じます。
安全ピンと一緒に買うと便利なダイソーグッズ
せっかくダイソーに来たのなら、安全ピンと一緒に買っておくと劇的に便利になるアイテムも紹介させてください。
安全ピンは一度パッケージを開けると、バラバラになって収納に困るアイテムNo.1です。
そこで役立つのが以下のアイテムです。
1. マグネット付きケース
文房具コーナーやキッチンコーナーにある、裏面にマグネットが付いた小さなケース。
これに安全ピンを入れておけば、冷蔵庫やデスクの引き出しにピタッとくっつけておけます。
使う時にサッと取り出せますし、蓋つきなら散らばる心配もありません。
2. ピルケース(アクセサリーケース)
サイズ違いのアソートセットを買った場合、ケースの中でごちゃごちゃになってしまい、使いたいサイズを探すのに苦労します。
そこで、仕切りのあるピルケースの出番です。
サイズごとに分けて収納しておけば、必要な時に必要なサイズを0秒で取り出せます。
3. 強力マグネット
これは裏技的な使い方ですが、裁縫箱の中に「強力マグネット」を一つ入れておき、そこに安全ピンをくっつけておくのです。
これならケースがなくても散らばりませんし、床に落としてしまった時にマグネットを近づければ一瞬で回収できます。
小さなお子様がいるご家庭では、誤飲防止のための管理術としてもおすすめです。
コンビニとダイソー、どっちで買うべき?
「今すぐボタンを留めたい!」という緊急事態の場合、ダイソーに行くかコンビニに行くか迷うことがあります。
結論から言うと、「量と安さ」ならダイソー、「スピード」ならコンビニです。
ダイソーのメリット
- 100円で20本〜40本入りと圧倒的に大容量
- サイズの種類が豊富
- ロックピンなど特殊な形状も選べる
コンビニのメリット
- 店舗数が多く、すぐに見つかる
- 24時間いつでも買える
- 「ソーイングセット」の中に入っていることが多い
コンビニの場合、安全ピン単体で売っていることは稀です。
多くの場合、携帯用の「ソーイングセット(裁縫セット)」の中に、2〜3本入っているパターンがほとんどです。
価格は300円〜500円程度することが多いので、コストパフォーマンスで言えばダイソーの圧勝です。
しかし、「今すぐ1本あればいい!」という切羽詰まった状況なら、コンビニのソーイングセットが救世主になるでしょう。
まとめ:ダイソーの安全ピン探しは「手芸コーナー」から始めよう
今回は、ダイソーでの安全ピンの売り場について徹底解説しました。
記事のポイントをもう一度おさらいしましょう。
- 安全ピンのメイン売り場は「手芸用品コーナー」
- 針、糸、ボタンなどの近くを探すと見つけやすい
- 名札用を探している場合は「文房具コーナー」へ
- 迷ったら「サイズアソートセット」を買うのが正解
- 収納用にマグネットケースなどを一緒に買うのがおすすめ
広いダイソーの店内で、小さな安全ピンを探すのは宝探しのようなものです。
ですが、この記事で「手芸コーナー」という地図を手に入れたあなたなら、もう迷うことはありません。
ボタンが取れた緊急時も、お子様の新学期準備も、ハンドメイドの創作意欲も。
ダイソーの安全ピンが、あなたの困りごとをパチッと解決してくれるはずです。
